« 融資枠の印紙税、ファクスやメールは非課税に | メイン | データの入力・作成は24時間365日いつでも »

庶民大増税 なぜなぜ問答

出典: しんぶん赤旗 - 初に大型間接税を取り入れたのはドイツです。一九一六年の「商品取引印紙税」がそれです。商品のすべての取引にたいして0・1%の税率で課税されました。しかし、意外と税収が少なかったため、一八年には累積型の「取引高税」(税率0・5%)に切り替えられます。フランスは、一七年に「支払税」という名前の売上税(小売り段階)を導入しました。しかし、脱税が非常に多くて思うように税収が上がらなかったため、二〇年には、ド >>>続きを読む

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cmsnavi.com/cgi-bin/cms/mt-tb.cgi/20526

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2006年09月01日 19:47に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「融資枠の印紙税、ファクスやメールは非課税に」です。

次の投稿は「データの入力・作成は24時間365日いつでも」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type