« 年金で増税も消える? 週のはじめに考える | メイン | 社長の妻に退職金8000万円/ミート社、節税目的か »

国会閉幕 「対決」演出の政治は不毛だ(7月1日付・読売社説)

出典: 読売新聞 - 07年度を目途に、消費税を含む税体系の抜本的改革を実現するとしている。だが、本格的な議論は秋以降だという。自民、民主両党ともに、負担を求める政策を打ち出すのは、選挙で不利に働くという判断があるのだろう。責任政党として、消費税率引き上げをめぐる論戦を避けるべきではない。民主党は、「民主党の政策10本柱」のトップに「年金を守る」を置いている。年金問題を争点にしたほうが有利という判断からだろう。だが、選 >>>続きを読む

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cmsnavi.com/cgi-bin/cms/mt-tb.cgi/182957

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年07月01日 09:18に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「年金で増税も消える? 週のはじめに考える」です。

次の投稿は「社長の妻に退職金8000万円/ミート社、節税目的か」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type