出典: 日本経済新聞 - 個別引当金を積み増した結果、与信関連費用総額が大幅に増加した。償却債権の取り立て益が減少したことも響いた。本業のもうけを示す実質業務純益は前年同期比2%増の3421億円だった。システム統合などの費用が増加したが、投資信託関連の収益やトレーディング収益の増加でカバーした。預貸金利回り差(傘下銀行の国内業務合算)は1.43%と前年同期に比べ0.12ポイント拡大した。個別引当金の積み増しは「小口先主体に >>>続きを読む
« 英HSBC 貸倒引当金63%増・米サブプライム響く | メイン | 政府系金融9機関、最終利益3.6倍の5628億円・前期 »
出典: 日本経済新聞 - 個別引当金を積み増した結果、与信関連費用総額が大幅に増加した。償却債権の取り立て益が減少したことも響いた。本業のもうけを示す実質業務純益は前年同期比2%増の3421億円だった。システム統合などの費用が増加したが、投資信託関連の収益やトレーディング収益の増加でカバーした。預貸金利回り差(傘下銀行の国内業務合算)は1.43%と前年同期に比べ0.12ポイント拡大した。個別引当金の積み増しは「小口先主体に >>>続きを読む
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cmsnavi.com/cgi-bin/cms/mt-tb.cgi/194898
2007年08月01日 01:46に投稿されたエントリーのページです。
ひとつ前の投稿は「英HSBC 貸倒引当金63%増・米サブプライム響く」です。
次の投稿は「政府系金融9機関、最終利益3.6倍の5628億円・前期」です。