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給与減少と格差是正〜中村太郎コラム(35)

出典: オーマイニュースインターナショナル - 社会部なのだ。9月28日の「東京」を除く各紙は、2006年の民間の一人当たり平均給与は9年連続で下落し、434万円だったと伝えた。出所は国税庁の実態統計調査である。国税庁の記者クラブに詰めているのは社会部記者だ。だから、経済情報である給与水準も社会部情報になる。各紙の扱いを見てみよう。「朝日」と「産経」は1面の下段で扱い「年収200万円以下1000万人超える」(朝日)、「民間給与9年連続減――潤う >>>続きを読む

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2007年10月02日 09:08に投稿されたエントリーのページです。

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